自由を求めて

私のしっぽ

私のしっぽの続きの話になります。

前々回の「荒唐無稽で楽しい現実に生きる」で書いた、
私が本当に半分、その存在を信じ込んでしまっている
私に生えている、背骨と同じ長さがあるしっぽの話です。


これは身体意識の延長として、実感があるもので、
これを意識している時には、体のバランスを滑らかにとる、
素晴らしい機能を発揮しているのだということを書きました.


で、書き忘れたことなんですが、
身体意識というのは一般的に、最初は意識している状態でしか働かないものが、
次第に無意識の中に刻み込まれていき、最終的には完全に修得され、
意識をしなくても自動的に機能する機構になっていくのです。

というわけで、この荒唐無稽な妄想が、
次第に自分の機構に組み込まれていくという、まったく意味不明な、
自由自在に自分の存在を作れてしまうという奇跡がそこに存在するのです。

これは、まるで自分のバイクかなんかをカスタマイズするような感覚でございます。


そんなことを考えているうちに、ちょっと自分に角を生やしてみたらどうだろうとか、
まじで、わけのわからないことを思いついてしまいました。

これが、また結構うまくいきそうな予感!w
自分に角があると意識すると、これが何か受信機のように働くのです。
何かを感じ取る力がずっと増します(断言)。


私は、これでモーツァルトのレクイエムを聞いて、ぶっとびそうになりました。w

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