自由を求めて

恐ろしく確実なもの

前回に少し描写しましたように、
自由を得るというのは、なかなか大変な事なのであります。


自己の存在の中で唯一自由になる「思考」ですら、
簡単には意思に従ってはくれません。



そのような不安定な自己の中に、
恐ろしく確実で、頼りになる装置を形成することは可能です。


それは「身体意識」と呼ばれるものです。


身体意識という言葉は、
高岡英夫氏が、提唱し、体系化されたもので、
こちらは、非常によく体系化されているため、
氏の書籍などを読めば、この原則は簡単に理解することができます。


まさに、高岡氏に感謝であります。



という私も、この身体意識という言葉は、
高岡氏からそのまま借用していますし、
今のように語れるようになっているのは、
氏の体系化されたシステムのおかげであります。




ここからまた長くなりそうなので、
次回に私の感じている、身体意識の状態と、
簡単にその原理と、進展の可能性などについて書こうと思います。


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