自由を求めて

病気と健康の二元論を超えたところ



健康は、美であると私は考えます。


西洋的な医療を前提として、社会が出来あがってしまっているため、
我々は、病気と健康を二元論的に捉えてしまいがちです。



しかし、その二元論を壊してしまう。

つまりそこから自由になってものを捉えると、


健康と、病気は、二つの相反する状態ではなく、
生きる力(思考力、精神力、感情的力、体力)を最大限に使える状態から、
「死」という状態を無段階に行ったり来たりする我々の状態の一部であると
気付くことが出来るでしょう。


すると、健康であるということは、病気ではないことではなく、
生きる力を最大に使うことが出来る状態であり、

気力、精神力、知力、体力、胆力、決断力、想像力、行動力

など、あらゆる力が、最高に充実した状態にあることを言うのだと
私は捉えます。



すると、そのような健康な状態とは「美」としか言いようがありません。





以前書きかけて、まだ書いていない。


「不安定な自己の存在に楔(くさび)を打ち込むことのできる、
この上なく確実な2つのもの」

のうちの一つがこれで、

次回、これについて書こうと思います。

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